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水戸光圀公も食べた?川越の黄門そばは初めて食べる懐かしの味!

若者が食べると驚くかも!懐かしの味の黄門そばのラーメン

黄門そば 営業情報
所在地 川越市仲町3-1
営業時間 11:00~21:00
席数 カウンター席 5席
料金目安 中華ソバ500円
休業日 不定休



昔ながらのラーメンとはよく聞く言葉ですが、観光地エリア最前線に位置する黄門そばもその【昔ながら】を売りにしているラーメン屋さんです!看板メニューはあの水戸光圀公が食べたと言われる?中華そば!

 

店外には、ラーメンのこだわりが感じられる手書きの説明が並び、麺はスープによく絡むちぢれ麺を使い、スープには昆布、魚介、ニンジン、タマネギ、ショウガ、ニンニクなど様々な具材をじっくり煮込んでいるようです。

 

店内に入るとかなり狭い空間で海外の観光客から頂いたというドルや東南アジア諸国の紙幣などのチップがたくさん壁面に張られています。中の雰囲気だけみると本当に昭和時代にタイムスリップしたかのようです!

 

昔ながらのラーメンって言葉、若年層の私の勝手なイメージだと、シンプル過ぎるほどの薄味で、旨味とかが正直あんま感じられないいわゆる業務用ラーメンの味を連想させるんですよね・・・しかし黄門そば食べて私のイメージはがらりと変わることに!

 

うまい!他店と味が異なる深みのある中華そば

自慢の中華そばを早速頂くと、まずスープの印象がイメージと全く異なることに驚く。確かにあっさりとした味わいなのだけど、表面に浮いている油の風味が良く、スープ自体の味も思っているよりも、様々な具材が複雑に絡み合って醤油ラーメンというより、旨味の強いダシを飲んでいるようだった。

 

続いて麺と共に頂くと、これまたちぢれ麺とスープの相性も良く、あっさりとしながらしっかりと味を感じることができてとてもおいしい。何よりも印象的だったのは、今まで食べてきたどのラーメンとも似つかず、初めて食べるラーメンの感覚。今までの昔ながらのイメージが払拭された瞬間です。

 

また、ニンニクとショウガをじっくりと煮込んでいると言いますが、それぞれ単体の味を感じることはできない。おそらく他の具材と相乗効果によって一体感ある味に生まれ変わっているのだと思います。

私自身、20代前半のまだまだ舌が肥えていると言えないコワッパですが、是非同年代以下の方に、この黄門そばをおすすめします!

 

私だけかもしれませんが、正直【昔ながら】って言葉にあまり良いイメージがないんですよね~。その言葉にシンプル、薄味、コスト重視なんかを連想してしまって・・・笑

 

そんな主観の筆者ですが、こちら中華ソバを食べてみて良い意味で裏切られました!豊かな風味とコクをしっかりと感じ取ることができて今まで食べたことない味を楽しめたことに満足です!たしかに【昔と今をドッキング】を感じさせて頂きました!

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