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本丸御殿に行く際に寄りたい和菓子の名店道灌まんじゅう

道灌まんじゅう店舗

道灌まんじゅう 営業情報
所在地 川越市郭町2-11-3
営業時間 9:00~17:30
定休日 月曜日
予算 道灌まんじゅう90円 丁稚芋(でっちいも)650円



 

 

蔵造りの街並み付近には有名な和菓子の名店が数多く存在しますが、そこから少し離れた場所に位置する本丸御殿・川越博物館・川越美術館なども観光に立ち寄る際に、訪れたい和菓子の名店があります。

 

 

それが、大正10年創業の道灌まんじゅうです。

川越名産のサツマイモを使った和菓子のみならず、どらやきやきんつば、かしわ餅など、一般的な店で取り扱う和菓子も並び。その一つ一つのクオリティが非常に高く丹念に作られていることが伺えます。

 

 

その中でも、代表的な銘菓が看板にもなっている「道灌まんじゅう」

玄米入り道灌まんじゅう
玄米入り道灌饅頭

 
見た目は伊香保温泉まんじゅうに似ていますが、ふっくらとした生地は黒砂糖のような甘味に玄米の風味を感じ、甘さ控えめのたっぷりのつぶあんが見事にマッチしていて、いくらでも食べれてしまうほど。

 

 

小さめのサイズなので食べ歩きにちょうど良く、また本丸御殿周辺にはお店が少ないので、こちらの道灌まんじゅうを片手に辺りを散策するのがおすすめです。もちろん道灌まんじゅうは1つから販売してくれ、店頭にはベンチが併設されているのでまったりと休憩することもできます。

 

道灌まんじゅうだけじゃない!おすすめの銘菓

 

【丁稚芋】竹の皮に包まれた風情ある見た目の丁稚(でっち)芋。

でっちいも
美しい芋羊羹丁稚芋

 

葉をめくると美しい色合いのさつまいもをふんだんに使った羊かんがお目見えします。芋味の羊かんの中にはゴロッと大粒のサツマイモが入っていて、滑らかな羊かんの食感と芋のホクホク感が同時に味わえます。

 

甘さも控えめで、お茶や紅茶などによく合い、子どもからお年寄りまで誰もが好む味です。道灌まんじゅうの人気商品なので、日によっては売り切れていることもあるため丁稚芋を購入する予定なら早目に行くといいかもしれません。

 

【芋なっとう】

道灌の芋納とう
 

輪切りにされた大きめのサツマイモに砂糖が掛ったシンプルな甘納豆ならぬ芋納糖です。

 

噛むと砂糖の甘さから芋本来の優しい甘さに移り変わる様は、素材が良いからこそできることで、大きめにスライスされている分、芋の風合いをしっかりと感じます。
 
また、極軟と書いてあるとおり蒸した芋をそのまま味わっているような柔らかさであり、道灌饅頭や丁稚芋が有名である中でも、この芋納糖は個人的にはかなりおすすめできる和菓子なので是非お試しください。

 

この道灌まんじゅうのある本丸御殿周辺には、川越で活躍した画家の絵画が楽しめる川越美術館や歴史を垣間見れる博物館など見所が満載であり、一通り満喫した後は道灌まんじゅうを片手に一服休憩をしてみてはいかがでしょうか。

 

観光において、本丸御殿エリアは蔵造りの街並みと比べると、どうしても優先度が低くなりがちですが、地元住民に愛され続けるこの老舗の味を是非一度味わって見てください♪

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